「YTaskMgr」は画面回転キーを使って以下の機能を使える便利なアプリだ。
・画面の回転(横画面は左利き右利き向けに対応)
・アプリ切り替え(メニューでアプリ終了も可)
・登録したアプリのランチャー
・画面オフ、電源オフ、リセット
・ボリューム調整
・画面輝度調整
起動と動作もかなり軽快だが
ランチャに切り替えた際に「YTaskMgr」の「設定」→「
システム設定」タブの「ランチャにアイコンを使用しない」に
チェックを外しランチャ上でアイコンを表示させているとアイコンの読み取りに時間がかかりしばらく待つ必要がある。
で、ドキュメントを読むと「/s」の
オプションを付ける事によって「常駐モード」になると書かれている。
スタートアップに入れることかと思ったが「/s」の意味が良く分からないので作者のヨシヲさんの[
http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/toppage-1.html:title=WEBサイト]のBBSへ質問を出したところ回答を頂けたので常駐モードの設定ができた。
その手順をメモとして残す。
1.GSFinder+を使って
Windows\スタートメニュー\プログラム\YTaskMge.lnkのプロパティを開く。

「リンク先」の末尾に「/s」を付ける事によって常駐モードに変更できる。

「YTaskMgr」の設定画面で常駐モードに切り替わっていることが確認できる。
アプリの切り替えもスムーズで軽くする為にはアイコン表示消さないとなぁという不満が解消。
作者のヨシヲさまに感謝です。m(_ _)m
posted by 初瀬野慶久 at 00:00| 福岡

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